ANA国内線【PR】

自分、甘いもの好きですから

昨日はバレンタインデーということで、妻がケーキを焼いてくれました。
コーヒー・チーズケーキを作ってくれたのですが、美味しく頂きました。自慢ではありませんが、3/4くらいは私が食べちゃいました。高校時代からの付き合いであることもあり、何度か何度も甘いものを作ってもらっておりますが、甘いもの好き(というか中毒)なので、いつでも作って欲しいものです。

先日も、同じアパートに住んでいる同級生の奥様からシュークリームを頂いたり、はす向かいの部屋の同級生の奥様からクッキーを頂いたりと、有り難い限りです。幸い私はハードコアな甘いもの好きですので、いつでも何でも食べます。別におねだりをしているわけではありません。いや、本当に。いやいや、ホント無理にとは言いませんから。

よく不思議がられますが、料理好きではあるのですが、甘いものを自分で作ることはありません。粉をはかったり、時間を確認したり、という細かい作業が要求されるお菓子づくりは向かないのかもしれません。料理みたいに修復が効かないのも、ちょっと気が引けるところです。

# by ikuramba | 2007-02-16 13:27 | Life 

It's a boy!

ご無沙汰している方々におかれましては、びっくりされるかもしれませんが、6月末に男の子が生まれることになりました。

先ほど近くの病院に妻と出かけ、1hrくらいかけて超音波で子供を見てきました。私の事前の予想通り、男の子でした!!「どっちだか知りたい?」とお医者さんに聞かれ、もうちょっと待ってみようかなとも思ったのですが、妻と相談して聞いてみることに。すると、2秒くらいで"Oh, it's a boy! No doubt!!"と立派なナニを見せてくれました。デカいエリンギ並みのブツだったので、間違いありません。

女の子をマニアックに育てる溺愛する、という私の夢(妄想)はとりあえず先延ばしになりましたが、”包丁一本サラシに巻いてぇー”を実現してもらう、という新たな夢も出来ました。いつか二人で台所に立つことができたら楽しいだろうなぁーなんて早くも考えてしまいました。

まってろよー、我が子。腕によりをかけて、ママよりおいしい離乳食を作ってやるからな!!気が早いでしょうか?

# by ikuramba | 2007-02-06 07:18 | Life 

レックスHD - TOB成立

無事TOB成立のようです。
経営陣(というか社長)とファンドとの間の、良い意味での緊張関係を望みます。

# by ikuramba | 2006-12-13 14:53 | Others 

イタリアへの想いはふくらむばかりです

今年の夏は本当はイタリアのエルバ島に行く予定だったのですが、某ネット旅行会社の手違いのお陰で予約がうまく出来なかったので、土壇場でハワイにしました。この冬はそのリベンジということで、イタリアに行って参ります。

これまでは、フィレンツェしかちゃんと滞在したことがなかったので、別の場所も行くことにしました。できれば暖かいところを・・・と思っていたのですが、最終的にローマ->ソレント->フィレンツェ->ローマというスケジュールに。

食べる->散歩する->読書をする、という老人旅行を好む我々には、イタリアは最適です。フィレンツェには2度ほど滞在したのですが、徒歩で歩き回れる小さな街で食べ物も美味しいとなれば、これほど楽しい街はありません。今でも街の造りをほとんど覚えております。

ローマ&ソレントはフィレンツェのようにはいきませんが、食べ物が美味しいことには変わりがありません。どこで何を食べようかネットサーフィンをしながら考えていたのですが、ランチ&ディナーで計14回もご飯が食べられます。いやー、幸せなことこの上なしです。

なーんて事を考えながら牛タンをコトコトと煮ていると、あっという間に夕方です。シカゴは夜になるのが本当に早く、ちょっと滅入ります。早くイタリアに脱出したい・・・

# by ikuramba | 2006-12-13 12:51 | Life 

激安な飲茶

最近書いたブログを振り返ってみたのですが、ほとんどが食べ物ネタですね。

さて、秋学期は妻がシカゴ大のアングラで中国語をとっていたこともあり、週一回は飲茶を食べようということになっておりました(全く直接的な関係はありませんが)。China TownのPhoenixにずーっといっていたのですが、最近別の店に行ってみました。Won Kow Restaurantというお店で、オールド・チャイナタウンの入り口にあるお店です。

結論からいうと、味はPhoenixの方が1.25倍くらいおいしい、雰囲気もPhoenixの方がマシ、ただし、Won Kowは激安!!エビシュウマイとかは$1.75くらいです。2人でおなか一杯食べても合計で$20未満。Phoenixの2/3くらいでしょうか。

ということで、気兼ねなく行けるWon Kowに我が家では軍配が上がりそうです。

# by ikuramba | 2006-12-10 10:56 | Life 

アメリカの豚

といっても、イリノイ州に多く見られる肥満体型についてではありません。豚肉です。

日本を離れる前、前職のボスから”アメリカはメシがマズいからなぁー”と散々脅されてきたのですが、まあその通りです。。。彼はNYで何年か暮らしていたのですが、その彼が”特にブタがマズい”と話をしていたので、アメリカでブタはあまり使わないようにしておりました。ちなみに、彼は本当においしいものを知り尽くしているので、マズいものにも敏感です。

それでも、やはりブタが食べたくなるときがあります。BBQ用のスペアリブもその一つですが、時間をかけて調理するとおいしくなるので、部位を問わずブロックのものは特に冬場は重宝します。今年の春に近所のスーパー(Dominick's)で買ったお肉がおいしかったのですが、最近はH-martのお世話になりっぱなしだったので、すっかり忘れておりました。先日久しぶりに行ってみたところ、メチャ安でブロック肉(部位は忘れました)がセールになっていたので、どわっと買ってポトフにしました。マイナスのシカゴで食べると、やはり暖まります。

日本では、鹿児島の何とか豚とか、神戸牛とか、脂肪が多い”トロ”みたいなお肉が人気があり、実際おいしいのですが、私はどちらかというと”赤身”のお肉が好きです。なので、アメリカでもステーキは食べられるし、Dominick'sの豚もおいしく感じます。初めてまともにアメリカで肉を食べたのはNYのSmith & Wollenskyだったと思うのですが、赤身の旨さ満点だったので、恐ろしい量を食べてしまいました。その後、S&Wが上場していることを知ってビックリ、でした。

ということで、明日も豚を活用予定。テスト勉強でもしながら、久しぶりに煮豚でも作ることにします。

# by ikuramba | 2006-12-03 12:43 | Life 

秋学期終了

何だかあっという間に秋学期が終わってしまいました。Famaの授業はテストがなく(というか、毎週テストがあったので)、期末試験一つ&持ち帰り試験一つ、どちらもそれほど大変ではなさそうなので、昨日のFamaの最終課題を出した時点で、何だか気が抜けてしまいました。いろいろ大変でしたが、ワークロード的には、昨年春のMoskowitzの方が重かったかもしれません。Famaの方が100倍くらい厳しかったですが。

昨年の2年生の方が言っていた通り、2年目は本当に早いです。この調子だと冬休みもあっという間に終わってしまいそうなので、気合いを入れるために、とあるstock pitch competitionにチャレンジすることに。何でかというと、何と賞金$25,000 !!! お金に羽が生えて飛んでいく年末なので、ここは一つボーナスを稼ぎたいところです。昨年は全米中のMBAの中からGSBの人が優勝したとのこと。あやかりたいものです。

目を付けていた会社が社名変更したのですが、とても良い事と思っております。だって、明らかに社名が誤解を招いているので・・・まあ、新しい名前が良いかどうかはよく分かりませんが、少なくとも旧社名よりはウケは良さそうです。

ということで、12月中旬まではコイツに没頭して、その後はどこかにバケーションに出かけようと思います。

# by ikuramba | 2006-12-02 15:05 | MBA 

十八番 - 牛タン

日本にいたころ、料理を食べてくれる友人達の間で好評だったのが、牛タンの塩竃焼きという料理でした。作り方はいたって簡単で、皮を剥いだ状態のまるまる一本の牛タンを購入し、表面をフライパンで焼いた後、ローズマリー等の香草を表面にのせて塩&卵白で覆い、オーブンで3-4hくらい焼くという料理です。赤ワインとの相性良しです。先日シカゴでも生の牛タンが手にはいることが判明したので作ってみたのですが、味は日本とほぼ同じでした。Keyはやはり時間をかけること、でしょうか。素人料理は時間で勝負です。

ほとんどの焼肉屋で供されるタン塩は、ピラピラな上にネギとか載せてあるので、焦げやすく旨みもあまりありませんが、ブロックでじっくりと火を通したタンは、甘みと香りがある全く別の食べ物になります。焼肉屋でも、目黒の翠苑の厚切り牛タンは結構おいしかったですが。ただ、東京でブロックの牛タン(しかも生)を手に入れようとすると、手間とコストが結構かかります。いつぞやか花見の時に七輪で牛タンを焼いたりしたときは、紀ノ国屋なんぞで買ってしまったため、ふつうの肉屋でかなり良い肉を買うよりもお金がかかってしまいました・・・でもべらぼうに旨かったけど。

この料理を作るたびに思い出すのは、初めてこの料理を作ったにもかかわらず、牛タンの芯の部分(すべて脂肪分で柔らかく香りが良い)所だけを颯爽と切り取り、むしゃむしゃと食べていたC嬢。唖然としながらも、「むむむ、出来る」と思ってしまいました。7-8人で牛タン一本だと全然足りず、すごい勢いでなくなったのを思い出しました。若かったなぁ・・・

この料理の難点は、、、ご飯よりもお酒と合うところ。週一アルコールの私には、ちと厳しい料理です。


P.S. 四谷の忍のゆでタンも結構好きでした。待たされるし、狭いし、煙臭いけど。

# by ikuramba | 2006-11-29 11:27 | Life 

食って食って食って・・・もう食えません。

食いまくりました。連休最初の2日。
シカゴから車で2hくらいの所にあるLake Genevaなるところに行って来ました。とりあえずのんびり出来てウマいものが食べられる、というのが我々の旅行のbaselineなのですが、そういう意味ではまずまずだったと思います。

初日は9:00くらいに出発して、お昼前にはホテルに到着。妻が「ターキー食べたい」と宣うので、ホテルにてThanksgiving lunchを食べることに。ターキーはまあまあだったのですが、ローストビーフが◎だったので、それなりに満足。しかもシャンパンまでタダで付いてくるのが嬉しいところ。でも、ちょっとビックリのお値段だったので、評価は3-です。

あまりにも食べ過ぎて苦しくなったので、ホテルの敷地内にあるゴルフコースを散歩したのですが、11月20日過ぎとは思えないようなとてもよい天気だったので、かなり得した気分です。ゴルフも出来そうな陽気だったのですが、どうもすでにcloseしているらしく、格好の散歩ルートとなっておりました。

その後、アメフトを見ながら本を読んでいると、何故か記憶を失いつつ気が付けば夜の7:00。イタリアンを食べよう!という事になっていたので、もそもそと動きだし、お目当てのレストランへ。ここはかなり○(といってもシカゴ基準ですが)。ブイヤベースみたいなものと、鮭のソテーを妻は食し、私はムール貝山盛りとTボーンみたいなステーキを平らげ、またしても動けなくなりそうになりました。デザートも○です。

ということで初日は稽古をしない力士のような生活をしたので、翌朝はコーヒーだけにして、Genevaの街を散策。中西部第xx番目のリゾートらしく、ちらっと不動産屋をのぞいたら別荘は数億円のオーダーからスタートらしいです。今日も素晴らしい天気だったので、本当にお金があったらこういうところに別荘があっても良いかも、と思いましたが、よく考えたらエラい不便な所にあるので却下しました。お昼は鶏を食べました。結構おいしいけど、ちょっとしょっぱい。

そんなこんなで、ひたすら食って読んで歩いて寝た2日間のshort-tripも終わり、明日からまたstudy group等の日々です。みんな、Thanksgivingのお休みなのに頑張るのね・・・。

# by ikuramba | 2006-11-25 14:44 | Life 

そんなに驚くな!

本日も全くもって貢献できなかったFamaのスタディーグループを終え、家に帰ってほっと一息していたところに、台所から「ご飯よー」の声が聞こえました。へろへろになりながらリビングに向かいボサッと立っていたところ、私に気づいた妻が
”ひゃーぁぁぁああああ”
と今までに聞いたことのないような奇声をあげて驚かれました。本当にマンガみたいなリアクションで、ビックリして飛び跳ねた勢いで、足が

\| |/

みたいになるくらいでした(絵がヘタすぎて、全然参考になりませんが)

ヒドい、ヒドすぎる。。。何故その場にいるだけでそんなに驚かれなければいけないのか?
- だいたい呼んだのはあなたです
- 他に誰がいるのか?
- ふつうに歩いてきたつもりだが。
- それはそうと、そんなに私がいるのが驚きか?
と散々問い詰めたところ、妻から驚きの一言。

「あなただって、いつぞやか旅行に行ったときに、夜中にがばっと起きて私の顔を見た後、ビックリしながら”誰?”とだけ言って、しかも背中を向けて寝たわよね」
と反撃に出てきました。いつも寝言の話になるとその話でいじめられるのですが、そんなこと全く覚えていないし、しかも今回はあなたは寝ぼけているわけではありませんから。

なんだかよく分からない文章になってしまいましたが、自宅にいて存在に驚かれる寂しさをお伝えしたかっただけです。

# by ikuramba | 2006-11-15 12:33 | Life 

< 前のページ 次のページ >